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	<title>Mental Health TimesMental Health Times | Mental Health Times</title>
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	<description>メンタルヘルスやカウンセリングのニュースを紹介するWEBマガジン</description>
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		<title>企業における緊急時のメンタルヘルス -1-</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 05:59:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[日経ビジネスONLINEにメンタルヘルス関連の良質な記事がありましたので紹介します。 3.11の東日本大震災で明らかになった企業の緊急時におけるメンタルヘルスの課題について慶応義塾大学の渡辺直登教授が指摘しています。（日経ビジネスONLINEは本来、会員登録をしないと記事の全文を読むことができませんが、大まかな内容と感想を書いてみたいと思います。） 企業は緊急時のメンタルヘルスケアの再考を 今回のテーマは、従業員のメンタルヘルスケア。地震、津波、そして原発事故によって、被災者のみならず、多くの人々が恐怖と不安に襲われた。そんな突発的な状況の下で、企業のメンタルヘルスケア対策は果たして有効に機能したのか。 今回の震災では、被災地から離れ、直接被災していない人々も、悲惨で信じがたい津波の映像をテレビを通して、ほぼリアルタイムで目にし、知ることになったのが特徴です。YouTubeなどの動画投稿サイトにも膨大な数の動画がアップされました。震災後の数週間、私は見始めるととりつかれたように何時間も津波の映像を見続けてしまう、ということを繰り返しました。そして3月11日で時間が止まってしまったかのように季節の移り変わりを忘れ、いつまでも、強い揺れの後避難した、肌寒いビルの谷間の小さな公園にいるような気持ちでした。 地震と津波は原子力発電所の事故を引き起こしました。私たちは、水素爆発によって原子炉建屋が吹き飛ぶ映像を見ました。煙はきのこ雲のように見え「核爆発ではないのか？」という思いを持ちました。放射能は漏れているのか？放射性物質を私たちは浴びてはいないのか？吸い込んではいないのか？真実は何なのか？これは恐怖です。あの日から私たちは恐怖の中に生きているといえるかもしれません。 一人一人の社員が、様々に恐怖であったり、あるいは少なくとも平常とは違う精神状態にある状況で、企業が社員のメンタルヘルスに適切に対処できたのでしょうか？ 続きは次回に&#8230; &#160;]]></description>
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		<title>職場の同僚が「死にたい」と口にするのですが&#8230;</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 07:01:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[業務上のプレッシャーが大きな会社は多いものです。 残業が続いたり、思うように業績が上がらず悩んで元気のない同僚社員はいませんか？職場の同僚社員が口にする言葉が気になるという方から質問を頂きました。 職場の同僚が最近よく「死にたい」と口にします。 本気で言っているのかわからないのですが心配です。ただ、残業も多く、プレッシャーも大きな仕事であり立場なので、本当に死にたいと思っていても不思議はないと考えてしまいます。同僚が自殺するなんて嫌です。気をつけたほうがよいことなどがありましたら教えてください。 最初に理解していただきたいのは、いくら仲のよい間柄であっても絶対に自殺を止められるわけではないということです。自殺には前兆があるものです。その前兆に気がついてあげて、話しかけたり、病院で診察してもらうのを勧めることによって、悲しいことが起こらずに済むかもしれません。 あなたと同僚の方がどの程度の関係かはわかりませんが、仮に深く心配をしても相手が好意を受け入れてくれるかわかりません。気になる所があれば通常よりも様子を気にしてあげてください。個別のケースで対応のしかたは異なりますが、普通の関係、普通の社会で他人にしてあげられることは、そういうことなのではないのかと思います。 質問のなかに、あなたの同僚が「死にたい」と口にしているとあります。これは気を付けなければいけない前兆です。自殺者の多くは生前に「死にたい」など自殺をほのめかすようなことを話すものです。同僚の方には精神的に疲れている、病んでいるかもしれないと思われるような言動や行動はありませんか？もし、うつ病ならば症状はよくありません。かなり進んでいると言わざるを得ませんので、すぐに精神（神経）科や心療内科を受診することをおすすめしてください。 他に様子や態度の急激な変化があげられます。ひどいイライラ、落ち込みを見せていた人が、ある日急に穏やかに、優しく、あるいは元気を取り戻したかのように変化を見せることがあります。本人にとっても周囲にとっても良いことに思えるのですが実際には注意が必要です。もしかしたら自殺することを決心をしたから元気に、穏やかになったのかもしれないのです。死ぬことでこれまでの憂い、悩み、重圧から解放されたためにメンタルが回復したかのような表情、行動となっている可能性があります。一見ポジティブな変化であるがゆえに自殺の兆候とは考えにくいのですが、注意しましょう。]]></description>
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		<title>中年男性の自殺率</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 06:18:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[イギリスの新聞「デイリーテレグラフ」の記事によると、ここ10年で自殺率の高い性別、年齢層に変化がみられるとのことです。 &#160; ジャーニーOnlineが伝えています。 自殺者数が多いのは、35～49歳男性のグループ 中年男性は若年男性よりも自殺する率が高くなっていることが新しい統計調査で明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じたところによると、これまで人口統計グループのなかで自殺率が最も高かったのは35歳未満の男性だったが、過去10年間で変化し、現在は35歳から49歳の男性の自殺率が最も高くなっているという。 原因として、中年男性は強いストレスにさらされるケースが増えていることを挙げています。 ・失業 ・金銭（借金）問題 ・離婚　などなど。。 イギリスでの統計調査をベースにした記事なのですが、日本人の私にとっても他人ごととは思えない結果と原因です。努力や運によって成功を手にすれば人生で最も充実した時期になるであろう中年時代。少なくとも明日を憂うことのない普通の生活を送ることはイギリスや日本では難しくないことのように思えます。しかし、実際の人生は思うように進むとは限りません。そして、先に書いた失業、金銭問題、離婚などの問題が一気に押し寄せてくるのが35歳～49歳と言えるでしょう。働き盛りの年齢ではありますが、個人差はあれど、世間の流れが速い現代にあっては人生が好転するのを想像しにくい年代でもあります。 大体の場合、人生の問題は何かひとつのことが起こるものではありません。むしろ１つの問題が、他の問題に悪影響を及ぼし連鎖していきます。職を失い、収入源を絶たれることによって、返済できていたローンの返済ができなくなります。財産を得るどころか財産を失ってしまいます。家族は守ってくれるでしょうか？例えば両親が資産家であれば救ってもらうことはできるかもしれません。しかし、多くの場合、両親はお金持ちではありません。奥様は中年の夫とともに苦労を続ける決断をし、ともに歩んでくれるでしょうか？残念ながらそうではないケースも多いのです。 親でも、配偶者でも、友人でも、兄弟でも、誰かが問題を解決するという意味で救いになれば、当事者の自殺は防ぐことができるかもしれません。残念ながら心をケアすることで防止できることではないと感じます。「仕事に就く」「借金を返す」「結婚を継続する」など具体的な解決法に至らない限り、複合苦を背負ってしまった人を救うことは難しいというのが現実なのではないでしょうか。]]></description>
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		<title>「パートさん」「派遣さん」もパワハラです。</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 06:54:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[何をしたらパワハラ？ 実は把握しないまま、パワハラしてしまっているケースも多いのでは？ 具体的に説明してくれる記事を紹介します。 実例でみるセクハラ・パワハラの基礎知識！ nikkei WOMAN online 具体例を見てみましょう。 ■長時間の叱責 上司の立場にある場合やってしまいがちではあります。業務に直接関係のない事柄まで引っ張り出す場合も多く、聞くに耐えません。叱る立場の人間が感情的になってしまい、自身をコントロールできない場合が多いのが実情。人の上に立つ素養のない人間が何らかの理由で役職についていることは意外に多いものです。不適格者に管理的立場を与える会社の責任も大きいですよ。 &#160; ■「やめてしまえ！」的発言、「役立たず！」的発言 最近は、こういった発言はしないように声をかけあって注意している企業が多いように思います。筆者自身は全社員の面前で「この、役立たず！」と怒鳴られたことがあります。以降1週間ぐらい怒鳴った相手を殴り殺す夢を見続けました。メンタルに大きな刺激を受けてしまったのだと思います。不用意な言葉は怒鳴られた人間の精神を傷つけます。そして怒鳴った人間の生命を傷つける可能性も含んでいます。怖いですね。 &#160; ■挨拶を無視 無視されるのは、怒鳴られるよりも辛いことですね。存在が意識的に認められていないことですから。上司が部下に対して行いうのであれば、卑劣というよりも幼稚です。こんなことが具体例として挙げられるのは、日本の職場には幼稚な管理職が多いことを現しています。 &#160; ■業務に必要な情報が与えられない 忙しすぎるのもメンタルヘルの不調を招くものですが、会社にいながら仕事が与えられない場合にも同様です。あるいは、するべき業務はあるのに、それを行うにあたって必要な情報が与えられない。これは「仲間はずれ」というか単に「イジメ」ですね。しかし実際には頻繁に行われているのではないでしょうか？退職を奨めたいのだが、まともにやっても応じてくれそうにない社員を相手にする場合などは特に。徐々に仕事の情報、次第に仕事そのものを奪っていきます。必要のないスタッフであることを自覚してもらって、対象者が自ら退職を申し出ることが狙いです。管理的立場の経験もある筆者は、これを業務としていたことがあります。罪深く、いつの日か自分自身が同じ目に遭うことでしょう。 &#160; ■「バイトさん」などと雇用形態で呼ぶ これは要注意ですね！ 普通に「バイト君」「バイトさん」と呼んでいました。はい、今朝も。確かに雇用形態は人格ではなく、人に対して使うのに適切なものではないことは確かですね。普通に考えるならば&#8230;。しかし、知りませんでした。無知は罪ですね。 &#160; この記事を呼んで、「自分もパワハラをしている（かも）」と思った方も多いはず。 日頃の職場での行動、言動をもう一度振り返ってみましょう。 &#160;]]></description>
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		<title>「ゆったり働く」を考えてみる</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 08:16:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター(IMC）という団体があります。 HP→ http://ijimemental.web.fc2.com/ 職場でのいじめ、職場が原因の心の病に苦しむ人々を支援している団体です。 メンタルヘルスに関する書籍も発行しています。（ホームページから書籍へのリンクは切れてました。） 現在、当センターでは「ゆったり働こう キャンペーン」を行っており、その活動を専用ブログで知ることができます。 7月16日には大阪市で「職場のストレスはイヤ！ ゆったり働くためのシンポジウム」と題したシンポジウムが開催されました。 その案内のパンフレットに書かれた言葉の一部が心に刺さります。 「働きすぎて、倒れる人をなくしたい。ストレスが高くて、お互いにいがみ合ったりしたくない。」 「ゆったり働きたい・・・・けど、長時間労働に加えて、余裕のない職場環境。ストレスのはけ口としてのいじめ・パワハラの横行。ゆっくりと、そしてゆったりと働きたい。」 数年前までの自分でしたら、「バカ言ってるんじゃないよ。仕事にストレスは付き物、出来が悪いやつが会社に貢献するには少しでも長い時間働くしかねえだろ！同僚と仲良くしてどうする？」と感じていたと思いますし、部下に言われたら言い返していたことでしょう。 「ゆったり働きたい。」と言われたら、 「何様だよ。いらね。」と返していたことでしょう。 上司・部下の関係においてに限定されるおはなしですが&#8230;被害を受けている立場の方々にとっては、いじめ・パワハラと感じることであっても、実はそれをしてしまっている当の本人（上司にあたる人）には、そんな意識がないことも多いと思います。彼らは目標を達成するためには部署を厳しく指揮、指導します。それが業務ですから。その行いの中で、棘や刃物のような言葉を吐くことがあるかもしれません。より確実に目標を達成できる人員構成に転換することもあるでしょう。必ずしもすべての言葉や行動が悪意に満ちたものではないことは理解していただきたいのです。それによって心に傷を負った方にとっては言い訳にしか聞こえないでしょうけどね。 それが中間管理職歴が長い筆者の本音だったりします。 正直に言えば、当シンポジウムのテーマとなっている「ゆったり働く」という言葉には違和感を覚えます。 管理職からしてみれば身を粉にして働き、成果をあげる者こそ尊く、ゆったり働かれては困るのです.. ブログには「ゆったり働く」ことには色々な意味がこめられている、とあります。 それは単なる時間短縮を意味しているのではなく「働きがいのある人間らしい仕事」に意欲を持って、適切な時間取り組み、収入を得る。乱暴にまとめるとそのような意味合いになると解釈しました。 「働きがいのある人間らしい仕事」をつくるのは会社の責任だと思います。 「仕事は自分で作るものだ！」「自分で仕事を作れないような奴は駄目だ！」言われたことがありますか？経営側の視点から言えば、これ正論だと考えます。しかし前提があります。 働きがいのある仕事、職場は会社が作るべきものです。 人間らしい仕事は会社が作るべきものです。 人間らしい仕事をどのように解釈しましょう？ 個人的な考えで恐縮ですが、私はこれをしっかりと休息をとって、健康を害することなく働ける仕事、とは解釈しません。 人のためになり、社会のためになり、そして利益を生み出せる仕事と解釈します。心身ともに無理のない仕事など存在しません。ただし、その仕事によって誰かが望むこと、ものを手にしている、利益を得ていることが明らかならば、精神の安定、平静、そして前向きな気持ちを保つことは難しいことではありません。個々の仕事のベース、核となる業務を会社は創り、揺るがない理念を持って推し進めなければなりません。そして社員は基幹業務をより発展させるための個別の業務を創出し取り組むのです。その過程では心の疲れ、身体の疲れを感じることもあるでしょう。しかし、多くの場合、その疲れは成果を生みますし、利益と評価を生み出します。幸福へと繋がっていると考えます。 キレイ事、理想論と揶揄されますか？ まさに企業自身がこれらの事をきれい事と考えるからこそ、働く人々にただただ無理を強いて、壊してしまうのです。理念をもたずに会社を運営するからこそ目先の利益にだけフォーカスしてしまい、人に迷惑をかけてでも利益を追求するのです。多くの人々の不幸と、一瞬の、不安定な利益のために働き続け、そして経営者によって搾取される労働者は不幸です。偽りのない企業理念を持っている会社に入れば、仕事はきつくとも心を病むことはないと思います。なぜならあなたの仕事は誰かを幸せにしているから。そして不特定多数の人々の幸福はあなたの幸福を創りだすものと考えますが、いかがでしょう？ &#160;]]></description>
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		<title>メンタルヘルスコンサート開催　7月16日東京</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 07:46:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ヒーリングミュージックレーベル「デラ」がメンタルヘルスコンサートを開催します。 Sankei.Bizが伝えています。 デラがメンタルヘルスコンサート 内容は 講演「ストレス１日決算主義」 トレーニングビート体験 コンサート 交流会 講演あり、交流会あり、とユニークなコンサート。 音楽が心に癒しを与え、ストレスから開放してくれることを、体験から私たちは知っています。 とても興味深いですね。 このコンサートを開催する「デラ」について簡単に調べてみました。 株式会社デラ 東京都港区六本木に会社があります。 ホームページ　→　http://www.della.co.jp/ ヒーリングミュージック、リラクシングミュージックのCDやDVDの制作・販売を行っている会社です。 扱っている商品のカテゴリーが実に特徴的です。 脳ストレス解消 セルフ・リカバリー ウェルビーイング フィール・ザ・ネイチャー ネイチャー・セラピー メディカル・サウンド マインドサプリメント など一般的な音楽レーベルで見かけるのとは異質なカテゴリーが並んでいます。 はずかしながら実際に聴いてみたことがなく、どのような音なのかを説明することができないのですが、例えば１日の終に音楽に癒しを求める方、これからそうしてみたい方にとっては救いとなるかもしれません。 上記のカテゴリの他にも例えばメンタルフィジック・シリーズといいうものがあります。  メンタルフィジックとはMental（心）Physical（身体）Music（音楽）の3要素の融合をテーマに、目的にふさわしい音楽・サウンドを効果的に使用し、心理的、医療的観点からの研究データや検証を取り入れて制作されたセラピー・ミュージックです。（デラのホームページから引用） お昼寝のための音楽 更年期にやさしい音楽 働く人のためのメンタル・ヘルスミュージック 自然音で眠りたい～入眠サポート 予防のための音楽「うつ」 よいこのおやすみCD などと細かく分類されており、求めている状況にピッタリの音楽をチョイスすることができるように作られています。 メンタルの疲れを特別感じていなくても、最近少し寝付きが悪いと感じていたり、身体の疲れを感じている時なども役に立ちそうですね。 株式会社デラでは単に音楽を制作・販売するだけでなく、職版におけるメンタルヘルスケア、予防などを助ける事業も行っており、専門的な知識や事例に基づいた活動を行なっている印象です。 企業に勤めている方も、経営者の方も一度CDを手にとったり、相談をしてみてはいかがでしょう？商品は全国の有名CD販売店で取り扱いがあります。ホームページでは試聴も可能です。 &#160; コンサートの詳細は次の通りです。 日時：2011年7月16日（土）14:00開演 料金：2,000円（1ドリンク付） 会場：プラスショールーム+PLUS 大きな地図で見る 千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル1階 東京メトロ 赤坂見附駅 ベルビー赤坂出口から徒歩2分 デラの活動を知るよい機会ですね。 &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>ジョージ・クルーニー　離婚後にカウンセリングの過去</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 03:56:47 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[離婚]]></category>

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		<description><![CDATA[離婚は多くの場合、当事者の心にダメージを与えます。 当事者の周囲の人々の心にも傷を与える場合もあるでしょう。 離婚の経験はあるのですが、近親者の離婚は経験していないので真実はわかりませんが&#8230; 華やかに見えるセレブリティ。 しかし、彼らにとっても離婚は辛いもの。 ジョージ・クルーニーも離婚後にはカウンセリングを受けたことを公表しました。 Walker prusが伝えています。 エリザベッタ・カナリスと約2年間の交際の末、破局したジョージ・クルーニーが、元妻タリア・バルサムと離婚した後にカウンセリングを受けた辛い過去を激白した。 &#160; ハリウッドでも屈指の人気俳優ジョージ・クルーニー。 1993年の離婚後は再婚はしていませんが、その間、少なくとも3名の女性との交際は確認されていますね。 最近破局が報じられたエリザベッタ・カナリスは、彼との結婚、出産を望んでいましたし、破局後にはカウンセリングを受けているとの情報もあり、離婚ではなくとも精神的に大きなダメージを負ってしまったものと思われます。 &#160; &#160; そういう状況ですから悪者になってしまうジョージ・クルーニーですが、彼にも最初の結婚が失敗に終わってしまった後にはカウンセリングを受けたとのこと。彼はカウンセリングについて次のように述べています。 彼らは相談者の考え方を肯定してくれるから、『自分の考え方ややり方は間違ってなかったんだ』と自分を正当化できるからね。 彼自身認めていますし、上記の言葉からも感じ取れるのですが、『自己中』です。 これほど自己中心的に邁進しなければやはりハリウッドでは成功できないのかな？ 彼のコメントを読んでいると、おなじ男性としては共感できる点も実は多いのです。 彼は、誰がなんと言おうと映画という仕事が大好き。人生のすべてをかけているような印象ですね。 「私と仕事のどっちが大事なの？」 ドラマなどでよく奥さんが旦那に向かっていうセリフ。 男性方、これをドラマの中のセリフと思っていてはいけないかもしれません。 現実にあなたの奥様や恋人が発するかもしれない言葉です。 初めてこのセリフを実生活で言われたときは困りました。 真面目に答えに窮してしまったから&#8230;. 「どっちも大事だよ&#8230;.」 この曖昧な言葉が、実際のところ真実だったりします。 もっと真実を言うならば.. 「大好きな仕事が大事。そして、その仕事に懸命に取り組ませてくれるあなたが大好きで、めちゃくちゃ大事。」ということになるのですが、それを理解してもらうことは意外に難しいのです。だって奥さんは、どちらが大事かどちらか一方を、しかも「あなただけが大事」という答えを待っているのでしょうし、その答えに違わない行動を要求しているのですから。 結局、私自身は「あなただけが大事」とは言えず、どちらかと言えば仕事に没頭する日々を送り、ついには奥さんに「二人でいるのに一人の時より寂しいよ。」と言わせてしまった。その言語は私の心もえぐったけど、今にして思えば、その時の彼女の気持ち、寂しさはどんなに悲劇的だったのか知れません。 離婚後にジョージ・クルーニーのようにカウンデリングを受けていれば&#8230;と思います。離婚後の3年間を精神的な病と共に過ごすこととなってしまいました。結婚生活はわずか3年。それと同じだけの期間をメンタルヘルスの問題で費やしました。 自分勝手で、間違った考え方かもしれませんが、離婚後に「あなたの3年間は間違ってなかったよ。」と言ってもらうことが必要だったのかもしれません。でも、たとえ仕事に打ち込んだ結果とはいえ、人を不幸にしてしまったのに「自分は間違っていない」と言い切ってしまうメンタルは、クラシックな日本人には難しいかな？しかも、相手が求めていたのは、単に彼女のことを最優先に考えることだけだったのですからね。 もちろん個人によって、その原因や経緯によって異なると思いますが、離婚が人生に、あるいは人生の一時期に与える影響はとても大きいものだと実感しています。離婚によって私自身が抱えたメンタルの問題やそこから回復に至った原因なども、折を見て書いてまいりたいと思います。 &#160;]]></description>
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		<title>福島原発の作業従事者に対するメンタルヘルスサポート強化</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 12:43:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[民間（企業・団体）]]></category>
		<category><![CDATA[誰の活動か？]]></category>
		<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[原発]]></category>
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		<description><![CDATA[東京電力は、これまでも福島原子力発電の作業従事者に対し職場や生活環境の整備、健康診断などを行って来ましたが、さらにメンタルヘルスサポートを強化するとのことです。 詳細は日経新聞電子版ニュースリリースでご確認ください。 福島第一、第二原子力発電所における作業従事者へのメンタルヘルスサポートの強化について &#160; 感情的に捉えるならば、 今までどうしてやっていなかったのか！遅い！ メンタルヘルスサポートも本当にやるのか信用できない！ 職場・生活環境の整備なんて無理だろ！ 放射能などで汚染されているのに整備も何もあったものではない！ 健康診断をしているから大丈夫だという論理が通るのか！ など、いくつでも不信、不満は口をついて出てきそうになります。 それに一般人として監視し、意見し続けることは、巨大インフラを抑えている企業の健全運営には必要です。どんどん文句を言いましょう。冗談ではなく真面目にです。 現場で従事していらっしゃるご本人達の健康はもちろんのこと、そのご家族こそメンタルヘルスのサポートが必要なのではないかと思います。 ご本人たちの心のなかも、ご家族の心の中もなにもわかりません。 想像もできません。しかしながら明らかに危険な場所で夫が、親が、息子が、親戚が働いていると想像するならば、縁が深ければ深いほど毎日、胸の詰まるような思いではないかと思うのです。現場の方とはまた異質な緊張感と、虚無感が彼ら、彼女らを襲っているのではなかろうかと&#8230; &#160; いまさらながら起こってはいけない事故であったと思ってしまいます。 &#160; 実は、毎日を変わらず過ごしている私たちも、もしかしたらジワジワと精神を傷めつけられている可能性があります。事故直後、西日本の方面へ逃げようと迷いませんでしたか？逃げずに関東地方に留まって、そして降った雨に濡れたことを後悔しませんでしたか？あるいは、今でもふと気になることはありませんか？今週の突然の雨に濡れませんでしたか？ すべてが事故の以前とは違っているのです。 もしかしたら空気は何も変わっていない、自然は何も変わっていないのかもしれない。その可能性は実際には低いのですけどね。 でも、確実に違っているのは私たちのメンタルです。 普通に暮らしている私たちも、以前との心の違いを自覚し、認め、受け入れましょう。 そのためには、本当のことを教えてもらえなくちゃいけないんですけどね&#8230; &#160;]]></description>
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		<title>妊婦のメンタルヘルス</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:43:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[妊婦のメンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[育児困難]]></category>

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		<description><![CDATA[子供の虐待について続きを&#8230;. 奥山眞紀子国立成育医療研究センターこころの診療部長のお話。 虐待の予防には妊娠中から育児を考えた支援が必要であるとした上、妊娠期のメンタルヘルスのスクリーニングの内容を説明しました。 奥山さんの研究によれば、育児困難が多く見られる母親には次の特徴が見られるとのこと。 ・注意力に問題がある ・対人関係に問題がある *ここでスクリーニングとは「振り分け」とか「ふるい分け」を意味すると解釈します。上記の特徴がある母親を振り分け、妊娠中からメンタルヘルスの対応をすることの必要性を説いている、と理解して話を進めたいと思います。 産婦人科医が妊婦と出会うとき、その妊婦はすでに将来、自分の子供を虐待してしまう可能性を持っているわけで、妊娠してから育児困難の原因がつくられるわけでは無い。 妊娠後、初めて妊婦と出会う医師が、妊娠中の数カ月で育児困難、虐待を防ぐことにすでに取り組んでいる、そしてより深く取り組もうとしているのはとても凄いことではなかろうかと思うのです。いや、むしろ可能なのか？と。 だからこそ妊娠中の妊婦に対して産婦人科医がもっと深く関与し、福祉と連携を強めていく必要があることを現場の医師も主張しています。しかしながら妊婦自身が自分が持っている問題を認識しているとは限らず、その場合には認識させなければならない。相手によっては侮辱と受け取ったり、人権を侵害されたと受け取る人もいるのではないかと心配してしまいます。 妊娠中にメンタルヘルスへの対応を適切にし、スムーズに育児を開始できる道筋を作ることはとても高度な仕事です。対象となる妊婦が抱えている問題は、彼女が生まれ育ってきた環境に原因がある場合も多く、現場の医師たちはその十数年間～数十年間と格闘しなければならないのです。それは一体どのような作業なのでしょう？ ０歳児からの虐待が増加している現状を鑑みれば、この問題への対応はまだ始まったばかりであり、効果的で具体的な体制の整備はこれからです。出生数が減少しているなかで育児困難が増加しているのは問題です。産婦人科と心療内科専門医や有資格カウンセラーとの連携を密にする、あるいは常駐を必須とするなどということは、もっと論じられて良いことだと思います。特にすでに壊れていたり、ヒビの入った心を優しく修復し、わが子を慈しみ続ける能力を与えねばならない仕事なのですから。 &#160;]]></description>
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		<title>子ども虐待防止フォーラム</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 11:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[場面・場所]]></category>
		<category><![CDATA[家庭]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[妊産婦]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[虐待]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュースなどで耳にする「子供の虐待死」 医学会がこの問題に関するフォーラムを開催し、動き出しています。 医療が子供の虐待防止について どのようにアプローチしていくのか興味深く思います。 日本医師会・日医NEWSの記事です。 子ども虐待防止フォーラム　ゼロ歳児からの子ども虐待防止を目指して初開催 子ども虐待防止フォーラム「ゼロ歳児からの子ども虐待防止を目指して」を、日医と、児童虐待の防止に取り組んでいるSBI子ども希望財団，静岡県医師会との共催により、六月十一日，静岡県浜松市内で開催した。 本フォーラムは，依然として増加傾向にある児童虐待の問題を社会全体で取り組むべき問題として捉え、その防止に向けた活動を推進してもらうことを目的に、初めて実施したものである。 &#160; 寺尾俊彦日本産婦人科医会長の特別講演の内容の概略です。 まず、ゼロ歳児の虐待死が増加している点をあげ、新たな防止策を考える必要があることを指摘しています。 具体的には ・予期せぬ妊娠、望まない妊娠への相談体制の充実 ・妊産婦へのメンタルヘルスケアの実施　などが必要であると&#8230; All Aboutの記事を参考にさせていただきますが、初産年齢の全国平均は29.5歳（2008年人口動態調査）。1950年には24.4歳でした。以降はずっと上がり続けているとのこと。 児童虐待、０歳児の虐待死増加と聞いて、まず思い浮かんだのは、親が若く、未熟であるがゆえに起こっているのではないの？という疑問。 でも、母親になる人の年齢は以前よりも上がっていると言うし、かと言って年齢が高ければ未熟ではないという客観的な根拠もないし&#8230; 初めて母親になる人の平均年齢は上がっているけれども、虐待をしてしまう親の年齢は低い、または下がっているのかもしれないし&#8230; 新しく正確なデータを探し当てなければ&#8230; 古い資料ではありますが全くの無知からは脱出できそうなweb上の資料です。 第72回日本社会学会大会一般研究報告 判例や書籍など様々な資料を分析しているサイト（正体不明） &#160; 特別講演で語られている「予期せぬ妊娠、望まない妊娠」 セックスするから妊娠するわけで、それを予期しないとか、望まないとか、ずいぶんと都合の良いことを言うものです。 それに、子供を育てる意思がないのであれば、産まないという選択肢もなくはないのです。合法的な範囲で産まないこともできるのです。それでも産むということは、その段階で子供を育てるという決断をしているものと考えてしまうのですが&#8230;しかし、虐待の後には「望まないものだった」と言ってしまうのですね..なんと申し上げればよいか.. &#160; ひとくくりで語ってしまうと身勝手以外のなにものでも無いのですが、 「予期せぬ..」「望まない..」ひとつひとつのなかには個々に、様々な事情があるのだろうなぁと想像してしまいます。 子供はかわいいですよ。間違いない。 虐待をしてしまう当事者だって一瞬前まではそう感じている（いた）かもしれません。 でも、子供は他意なく純粋に望むでしょ？果てしなく要求するでしょ？ 応える余裕のない大人にとって子どもの求める声は、刃です。心をえぐってきますよ。 例えば次のように考えられなくもないのです。 経済的な余裕、心身の不調、法律的な問題などなど、何か子育ての障害になることがある、あるいは近い将来に発生することが分かっているならば子供をつくってはいけません。 子供は弱い大人にとっては最大の恐怖となります。 場合によっては子供はいとも簡単に大人の精神を破壊します。 特別講演では妊産婦へのメンタルヘルスの実施が提案されています。 もちろん必要なことだと思います。しかし、それ以前に子供を産んで良い環境とはどういうものなのか、極端に言えば子供を産む資格とはどういうものなのかを徹底的に教育することのほうが、より重要です。 ０歳児の虐待が増えているのは、無資格者がやってはいけないことをやっているのが原因ではないのかな？と考えます。育てる能力がないのであれば、子供をつくる自由などなくて当たり前です。メンタルの問題ではなく常識と教育の問題です。 そのような考え方や、妊娠・出産に対する考え方が妊産婦のメンタルヘルスの問題を産むんです！という批判が聞こえてきそうです。 しかし、子供に子育てができますか？ 冷静に考える必要があります。 長くなりましたので、続きは次回に。 &#160;]]></description>
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