• 無意識のうちに「死ぬこと」に頭のなかが占拠され、それに気付きハッとする。
  • 周囲の人々が家族も含めてすべて自分の敵に思えて、会うのが怖い、話すのが怖い。
  • 誰かと話す必要がある場合には以上にテンションが高い状態になる。あるいは反対意見に対して異常なほど敏感になり攻撃的になってしまう。そして話しだすと一方的にしゃべり続けてしまう。
  • 怒りの感情を抑えることが難しくなり、ささいなことに腹を立て過剰な行動をとってしまう。例えば、パソコンの文字変換が望む通りにならないことに怒り、パソコンを自宅2階の窓から外に放り投げる、など。
  • 他人の話を聞いていない。または、聞いていても何も覚えていない。
  • 常に不安感に苛まれ、夜も寝付きが悪く、酒量が増える。
 

かつて私に起こったことの一部です。

約3年間、続きました。

それ以前の数年間は人生の中でも比較的内容の良い期間でした。

仕事、私生活ともに充実していた時期。

しかし、その数年後には苦しい毎日を送ることになります。

そして、3年間の苦しい生活を経て私のメンタルは平常を取り戻し、再びメンタルがやられるには至っていません。

私たちは、いつ、何をきっかけに精神的な問題を抱えてしまうかわかりません。

その時に備えて心の準備など出来ないですし、たとえば「うつ病になってしまうかもしれない」などと心配しすぎるのもおかしな話しです。

ただ、「あれ、おかしいな、やばいかも。。」と感じたときに、それ以上悪くならずに心の健康を保つためには、ある程度の情報や知識が必要です。

Mental Health Timesは、メンタルヘルスやカウンセリングに関する質の良いニュースや記事を選んで紹介するサイトです。ふとしたときに情報源のひとつにしていただければ幸いです。

 

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